ミク 直島をゆく Day2

ミク おたんじょうびおめでとう!

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21のバースデイに21km Run をすると言って、夜明け前に飛び出していくミク、
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昨日来たばかりでどこ走るのかなあと心配したけど、島だからくるくる回れてちょうどよかった。


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21km Run の後のBirthday breakfast は地元のご夫婦が営む AKAITO COFFEE で。高校球児だったご主人は朝練のため、尾道の高校まで毎朝一番のフェリーで登校。そのフェリーの時間に読書にふけり本の虫になったそう。お店にもたくさんの蔵書がありました。その事は印刷された紙がメニューの近くにあり、私はそれを読んだわけで、ご主人も奥さんもとても静かにお仕事をされていて好きだなあと思い2回もお邪魔してしまいました。

デニム生地のランチョンマットは奥様のてづくり!

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いよいよ前々からミクが来たかったベネッセミュージアムです。check in まで時間があるので外のアートを体験しに。ここではアートは観るというより感じる考える体験する、といったふうでしたから。
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Cultural Melting Bath

なんと混浴体験のできる露天風呂で、予約制で残念ながら入浴ならず

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また山道を少し歩き Valley Galleryへ
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さらにてくてくと LEE UFAN MUSEUM へ

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写真は外のみだけど建築そのものが圧巻

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地中美術館の予約時間です!

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の前におやつ

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そして地中美術館 入り口です

建築の力が想像していたよりはるかに上をいっていました 見応えあります

やっとこさお部屋にご案内です

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ミュージアムの巨大空間
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お部屋はミュージアム内にあり、宿泊すると夜の11時までミュージアム内を見て歩くことができる超特典つき
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なぜかテラスの写真しか…しかしながらこの眺めが一番の目玉ですからよかった。

山を少しくだり、杉本博司ギャラリーからの庭散策

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21キロRun を疑いたくなるほど元気なミク

わたしはもう足を引きずっての根性によるアート鑑賞だというのに。
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猫にいやされる時間

するとまた見える存在感がすごくて
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こちらは数年前の台風で一度波にさらわれたにもかかわらず、運良く人力で引き上げられたという

Pumpkin です。そんな伝説がこのかぼちゃにさらなる力を与えているのは間違いない。
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ラッキーpumpkin のご利益があるようにたくさん写真を

とりました。
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それにしても海が、島が、うつくしい。この島がアートの聖地に選ばれたのもうなずけます。

されどもそろそろ気絶しそうなくらい足と脳が…
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記念のDinner をベネッセハウスのテラスレストランでいただきました。おいしかったなあ

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ミクの誕生日を記念して足を棒にして楽しんだいちにち、忘れがたい時間となりました。

Thanks Miku!

ミク 直島をゆく Day1

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台風の接近する6月のある日、僕らは旅にでました
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週末のすいたバスに揺られて、のんびり気分の旅立ちとなりました
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新幹線で岡山へ
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これをなくしたらどうなる?と幾度もポケットの中のチケットを確認

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それにしても、駅弁たべおえるやいなや寝るなんて。子供の時分から電車はゲームする時間だった息子たちには、景色を楽しむなんて乙な趣味はありません。仕方ない。

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瀬戸大橋線で茶屋町駅乗り換え、待ち合わせ時間にいったん改札を出て入った駅前の洋菓子店がまたよくて!
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ケーキとアイスコーヒーが旅路を楽しくしてくれました。いつかまたこの駅を通るときには必ずやこのショートケーキを食べるよと静かに誓うのでありました。
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茶屋町駅よ さらば!

そろそろ電車の来る時間。

宇野港線で宇野港へ。
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すでにアートの香りが漂ってきました。

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甲板でのんびり座ってすごせるほど穏やかな瀬戸内の海。

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広がる雲はまだ台風の疑惑を残したままだけど…
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20分ほどで宮浦港に着岸
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知らない土地に来たという実感がわいてきます。
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細い路地を抜けて宿に入りました。

一泊目は古民家一棟をお借りする港近くの星屑という宿でした。写真はのちほど。

散策にでます。

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瀬戸内 「        」  資料館

元パチンコ店を改装したという資料館の裏側は、元焼肉店を改装した研究室となっていて、直島に生きた、生きている人々のユニークな資料館でした。

とてもよかった。

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次は船から遠目に見えたあれを見に行こう!

草間彌生 赤かぼちゃ

インパクト!

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大きな子でも中に入ることができます。
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そろそろ夕暮れ

長年憧れてきたここは、過去いちぶっ飛んだ銭湯でした。その名も

直島銭湯 I 💛湯

写真を撮れず残念でしたが記念に I💛湯 Tシャツと缶バッジのガチャガチャやりました。
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地味かな
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こうして島はゆるやかに暮れてゆくのでした。

つづく

ミクがやって来た 2026 夏

ミクが日本にやってきた わーい!

成田から逗子駅まで自分で来れたよー

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まずは キャベとんラーメン餃子

ここからは 逗子 佐島 東京でひたすら食べるミクの姿 公開します

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いくらアイマスク 食べられません
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お寿司 3人前 こちらのいくらは食べられます
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はつ小川 うなぎ

3人とも正座できず汗 でも うなぎで元気でたー
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銀座ライオンビアホール

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ミクのショッピングにお付き合いすると

原宿 渋谷から 歩いたことのないような路地まで…

2万歩ぐらい歩いたかな その分発見もある

役所広司さんがいたかも、の公園手洗い!

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もちろんミクは使用しました

動画もとりました

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逗子 焼肉後の人気アイスクリーム 

やったーやったー

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佐島 ひこのやさん の定食ディナー

本日は食にしぼり お届けしました

お腹いっぱい!ですよね

茨城の大洗へ

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懐かしの海へ出かけてきました

ずーっと前から行ってみたかった 里海邸さん

玄関で靴をぬいだらスリッパ不要の靴下生活は快適です

畳敷のエレベーターで3階の舟渡という名のお部屋へ

 

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ヒノキのお風呂は窓をあけて波音をききながら気持ちよく

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素潜りでウニや岩ガキも穫れるそう

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1階のラウンジは住みたくなる居心地

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4階のお風呂フロアはすっきりと開放的
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小さな飲み物が用意されていて うれしいです

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全8室のみの宿なので広さは十分

静かにセンス爆発していました

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納豆に焼き魚の朝ごはんは 厳選の品数少なめで本当においしかったです 帰りに道の駅でわら納豆を買い込みました

ちなみに夕飯は散歩しながら 里海邸さんからいただいたおすすめリストから 地元の人たちに人気の 土びんさんにて、岩ガキ、煮魚、お刺身、イカ焼き など

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思う存分 海のものをおいしくいただき上機嫌で宿までの道を潮風に吹かれた2人でした

 

new chapter in Japan

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ただいま 日本

2008年からのオーストラリアでの生活にひとまず区切りをつけて帰国しました

18年の月日はあっという間のようで、それでも私の58年にとってはそれなりにepic な、そして40代、50代の自分だからなんとかやれたという類の体力気力を要するものでした

楽しく、しんどく、あぁおもしろかったなぁ

 

2人の息子たちは家を出て、それぞれの友人と部屋を借り大学生活を送っています このことが 私を日本に戻す一番の大きなきっかけとなりました

これから母と故郷 日本で暮らします

成長していません ほぼプラン無しの出たとこ勝負 これからも見守ってください

 

それにしても日本での食事体験 すばらしいです

いろいろ誇れるところあるけれど まずは食の優勝間違いなしです!

 

今宵はこれまで

 

 

 

 

 

 

 

2024年6月 日本集結 2日目 東京ライフ


全員起きて風呂入ってホテル近所のカフェでパン食して10時ころやっと銀座線で田原町へ。

まずは父にご挨拶。

こよなく愛する日本海で寿司ランチ

翌日からの温泉旅行に備えて母もホテルに合流しました。オーストラリア土産の麻の服、似合うね!

夜は銀座7丁目のライオンビアホールを初訪問。

壁や壁画に歴史を感じながらのビールで乾杯!入ってみなけりゃわからないねー
まだまだ行くとこありそうだねー

母は迷わずタコ

私は迷わずエスカルゴ

買い物に行っていたミクヒロ合流。合流する時はいつでもまちがいなく腹ペコで大人の払いで食べる人たちです。

まあ飲んで!

4人でお腹ぎゅうぎゅうに食べて飲んで二万円は銀座ではお値打ちです。また行きましょう。

レシートが出てきたので記録しておきます。エスカルゴではなくつぶ貝でした!使ったコースターを持ち帰ろうとしたらわざわざ新しいものを出してくださいました。
Joy Of Living with Beer

2024年6月 日本集結編

色々あって疲れた。そうだ日本へ帰ろう!
ミクはひと足先に初のANA にてシドニー発羽田着。
私とヒロはクラブサッカーの合間をぬってブリスベン発成田着のカンタス便で。

オージー的朝ごはんに別れを告げる。

壁前のすっきりした席を取れて幸運を噛み締めています。後ろにかわいい中学生の日本ツアーグループ。黄色いチューリップハットでキメテいます。

日本到着。中学生もワクワクして、日本語を練習し始めている。ありがとう、是非たのしんでね!

今回は浅草ではなく日比谷。なので東京駅を通過。ホテルの部屋に入ると暗がりでミクがコンピュータに向かって勉強!と思ったら漫画を読んでいた。

ご飯どころを探すも店じまいの時間で少し苦労した後、新橋近くの洋風居酒屋にすべりこみセーフ、無事あえた事に乾杯!

はらぺこなので注文がとまらない。

ポーションの小さいことに日本を実感しています。帰国の夜は田原町の日本海でお寿司を食べる、というのがこれまでの伝統だったけれど今回は新しい試みでした。

ホテルまでの道すがらコンビニに寄りガリガリ君、抹茶ハーゲンダッツを食べる息子たち。あぁ日本だなぁ。