直島に手を振り豊島に向かいます。
フェリーのまりんなっちゃんが今日の相棒です。

たくさんの島が点在しており、どの島にもそれぞれの環境と役目があると思うと興味深いものです。
雲がどこまでも広がっています。
あー夏休み!
豊島初上陸
船の着いた家浦港にある店に大きな荷物を預けて、自転車をレンタルして豊島を巡るサイクリングに出発!
坂は多めだし、
島というのは小ぶりに見えてなかなか広い、ということを学習したので電動アシスト付き自転車が私達には正解でした。
アシスト付きではありますが、ひとこぎごとに健康になってゆくような錯覚があります。 だってこの景色だから。
車もほとんどなくて
そう言えば自転車を借りたお店で、豊島には医者がいませんから転んだりして怪我しないでね とアドバイスいただき慎重にいきました。

夏休みといえば子供はカルピス 笑
豊島美術館の予約時間までのひとコマ
眺めを楽しみながら敷地内を歩き到着
手前で靴などをぬいで中に入るのですが…撮影は禁止
静かにその空間とアートを楽しみました。
せかせかしてたらつまらない、
行ってみないとわからない、ワンダフルな体験でした。

レモネードで喉を潤しつつアート体験の余韻にひたる
にわかアート人のじぶん。
↑こちらが売店です 島の緑にやさしく佇んでいます。
ふたたび自転車を漕いで次々とアート現場を訪れたのですが 気づけば写真とか忘れて 島時間を楽しんで居ました。
島をぐるりとまわり 行き着いたアートはバスケです
ここでも身体を動かして汗をかいて 他の旅人と交流したりして 気持ちの良い時間を過ごしました。
島の東側、王子ヶ浜にある 心臓音のアーカイブ という小さな建物へ。

ここには世界中から、たくさんの人々の心臓音が集められていて、それを聴くことができるのです。
ミクの心臓音も録音してもらいました。本当におもしろいなあと思います。

↑はたぶん閉まっていて…中を見たかったのですが。
島の南までやってきました。
te19 海を夢見る人々の場所
ここまで来ている人はあまりいませんでした

全部みる、というミクを先頭に走る3人組。

te22 国境を超えて.祈り


te03-B 針工場




最後に豊島横尾館で、可能な限りのアートに会いに行きました。
最後のフェリーに乗る前に、ビールで豊島に感謝の乾杯です。
自転車をお返しして、荷物を引き取り、家浦の港から四国の香川県 高松港へ渡るフェリーに乗り込みました。
つづく









































































































