ミクがやって来た 2026 夏

ミクが日本にやってきた わーい!

成田から逗子駅まで自分で来れたよー

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まずは キャベとんラーメン餃子

ここからは 逗子 佐島 東京でひたすら食べるミクの姿 公開します

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いくらアイマスク 食べられません
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お寿司 3人前 こちらのいくらは食べられます
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はつ小川 うなぎ

3人とも正座できず汗 でも うなぎで元気でたー
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銀座ライオンビアホール

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ミクのショッピングにお付き合いすると

原宿 渋谷から 歩いたことのないような路地まで…

2万歩ぐらい歩いたかな その分発見もある

役所広司さんがいたかも、の公園手洗い!

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もちろんミクは使用しました

動画もとりました

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逗子 焼肉後の人気アイスクリーム 

やったーやったー

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佐島 ひこのやさん の定食ディナー

本日は食にしぼり お届けしました

お腹いっぱい!ですよね

茨城の大洗へ

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懐かしの海へ出かけてきました

ずーっと前から行ってみたかった 里海邸さん

玄関で靴をぬいだらスリッパ不要の靴下生活は快適です

畳敷のエレベーターで3階の舟渡という名のお部屋へ

 

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ヒノキのお風呂は窓をあけて波音をききながら気持ちよく

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素潜りでウニや岩ガキも穫れるそう

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1階のラウンジは住みたくなる居心地

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4階のお風呂フロアはすっきりと開放的
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小さな飲み物が用意されていて うれしいです

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全8室のみの宿なので広さは十分

静かにセンス爆発していました

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納豆に焼き魚の朝ごはんは 厳選の品数少なめで本当においしかったです 帰りに道の駅でわら納豆を買い込みました

ちなみに夕飯は散歩しながら 里海邸さんからいただいたおすすめリストから 地元の人たちに人気の 土びんさんにて、岩ガキ、煮魚、お刺身、イカ焼き など

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思う存分 海のものをおいしくいただき上機嫌で宿までの道を潮風に吹かれた2人でした

 

new chapter in Japan

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ただいま 日本

2008年からのオーストラリアでの生活にひとまず区切りをつけて帰国しました

18年の月日はあっという間のようで、それでも私の58年にとってはそれなりにepic な、そして40代、50代の自分だからなんとかやれたという類の体力気力を要するものでした

楽しく、しんどく、あぁおもしろかったなぁ

 

2人の息子たちは家を出て、それぞれの友人と部屋を借り大学生活を送っています このことが 私を日本に戻す一番の大きなきっかけとなりました

これから母と故郷 日本で暮らします

成長していません ほぼプラン無しの出たとこ勝負 これからも見守ってください

 

それにしても日本での食事体験 すばらしいです

いろいろ誇れるところあるけれど まずは食の優勝間違いなしです!

 

今宵はこれまで

 

 

 

 

 

 

 

2024年6月 日本集結 2日目 東京ライフ


全員起きて風呂入ってホテル近所のカフェでパン食して10時ころやっと銀座線で田原町へ。

まずは父にご挨拶。

こよなく愛する日本海で寿司ランチ

翌日からの温泉旅行に備えて母もホテルに合流しました。オーストラリア土産の麻の服、似合うね!

夜は銀座7丁目のライオンビアホールを初訪問。

壁や壁画に歴史を感じながらのビールで乾杯!入ってみなけりゃわからないねー
まだまだ行くとこありそうだねー

母は迷わずタコ

私は迷わずエスカルゴ

買い物に行っていたミクヒロ合流。合流する時はいつでもまちがいなく腹ペコで大人の払いで食べる人たちです。

まあ飲んで!

4人でお腹ぎゅうぎゅうに食べて飲んで二万円は銀座ではお値打ちです。また行きましょう。

レシートが出てきたので記録しておきます。エスカルゴではなくつぶ貝でした!使ったコースターを持ち帰ろうとしたらわざわざ新しいものを出してくださいました。
Joy Of Living with Beer

2024年6月 日本集結編

色々あって疲れた。そうだ日本へ帰ろう!
ミクはひと足先に初のANA にてシドニー発羽田着。
私とヒロはクラブサッカーの合間をぬってブリスベン発成田着のカンタス便で。

オージー的朝ごはんに別れを告げる。

壁前のすっきりした席を取れて幸運を噛み締めています。後ろにかわいい中学生の日本ツアーグループ。黄色いチューリップハットでキメテいます。

日本到着。中学生もワクワクして、日本語を練習し始めている。ありがとう、是非たのしんでね!

今回は浅草ではなく日比谷。なので東京駅を通過。ホテルの部屋に入ると暗がりでミクがコンピュータに向かって勉強!と思ったら漫画を読んでいた。

ご飯どころを探すも店じまいの時間で少し苦労した後、新橋近くの洋風居酒屋にすべりこみセーフ、無事あえた事に乾杯!

はらぺこなので注文がとまらない。

ポーションの小さいことに日本を実感しています。帰国の夜は田原町の日本海でお寿司を食べる、というのがこれまでの伝統だったけれど今回は新しい試みでした。

ホテルまでの道すがらコンビニに寄りガリガリ君、抹茶ハーゲンダッツを食べる息子たち。あぁ日本だなぁ。

部屋探しは楽じゃないinシドニー


2023年はシドニー大学で学んだ長男ですが、今年はUNSW の医学部に進むことになりました。快挙!

医学部の合否がとにかくギリギリで、0week という新入生のオリエンテーション的なものが始まると同時に部屋探し開始です。

それが本当に厳しい状況で、学寮的な所は当然満室。一般の賃貸物件も数に限りがある上にお財布に厳しいシドニー価格ときています。
半分はミクと見てまわり、ミクが大学のイベントに参加する間は足を棒にして歩きました。土地鑑ないし、東へ西へとにかく歩くこといちにち20キロ。
疲れるとミクのいる医学部棟の前にきて水を飲む母、ここにあり。
前を過ぎる人々に、あなたどこに住んでいるんですか?と心の中で問いました。

街中から大学までふた通りのトラムがはしっていて、歩き回るうちに東側のトラム沿線が医学部棟に便利だし海も近い、ということに気づきました。ま、海はあまり関係ありませんが。


内見にいくと、ひとつの物件に多いときは50組ほどの人が押し寄せていて絶望感マックスです。可能な部屋は全部みたし、ひとつ海まで歩いてみるか、という話になり、独り言ですが、坂をつらつら降りていくと完璧なビーチがそこにありました。これは息子のために最後には足を引きずって歩いた私へのご褒美にちがいありません。


ありがとう海!


なんだか熱海に来たみたいにほっとする。

ナポリのようでもある。

ありがとう海をみながら食べる美味しいハンバーガーとビール。チカラがみるみる湧いてきました。

シドニー ボンダイビーチへと

シドニー2日目、
ヒロはミクのカレッジ部屋へ泊めてもらったのでホテル泊の私は早起きしてさんぽに。

一週間ほど異常気象でまだ春先だというのに日中は30℃超えます。歩くならいまのうち。

途中、朝ごはん。

ボタニックガーデンにて鯨ウォッチング

お花も咲き始めて

都市と庭園

昼前に合流してシドニー名物ボンダイビーチにやってきました。

暑いから泳いで

すぐにお腹がすいてボンダイのビルズ

海沿いのコースを歩いて次のビーチまで。

ボンダイビーチの全貌と

ばえるプール

陽射しつよし

東尋坊のような岩場

こちらは地元民の多い感じののんびりビーチ

バスルームのトラブルでアップグレードされたお部屋に、ラッキー

眺めも倍増

夜はヒロとオペラハウス周辺をぶら散歩

sake レストランまで歩く

Sake は飲まないけど生牡蠣、刺身、寿司。この後、ヒロのとなりに偶然高校の教師がすわり…心の中でギャーと叫んだヒロでした。

9時ごろ、みくから誘われてまたカレッジに向かったひろ。

大学生に混ざり2時まで遊んでまたミクの部屋に泊まりました。何よりの大学見学です。
電話の記録では21キロ歩いた暑いいちにち。母さんは寝る前に足のももがつってひどかった…